「自前リフォームVS業者丸投げリフォーム」の損得勘定

2012.01.16

お金をかけてリフォーム業者に頼むより、自分でできることは自分でやったほうが、明らかに出費が少なくなり、その分資金が有効に使えます。その金額の差はどのくらいになるでしょうか。どのくらいのリフォームが必要かは、それぞれの部屋の状態によって違ってきますが、このアパートの場合、1室あたり40万100万円程度はかかったと思います。それが8室ですから相当な金額になったでしょう。ところが自分でやった場合、材料代だけですみます。

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1室10万円程度、8室で80万円程度でしょう。その差は数百万円になります。また、春日部のアパートは畳からフローリングに換えました。この材料費が10万円程度です。これを業者に委託すると20万円程度はかかるでしょう。ペンキを塗る場合も、自分でやればペンキ代だけですが、業者に頼むと日当2万円はかかります。特に競売物件、それも私が狙っているような特別売却物件の場合、多かれ少なかれリフォームは必要です。だから自分でリフォームするメリットはとても大きいのです。ときにはこの浮いた分で、別の物件が買えることもあります。