施設の紹介

2011.06.15

「●肢体不自由児通園施設」肢体不自由児施設と同様、身体に障害がある児童が通園し、医学的治療とリハビリテーション、職能訓練等が行われる施設。生活型の施設でなく、通園施設である点で異なります。「●肢体不自由児療護施設」身体に障害がある児童に、治療や生活指導を行う施設。病院に入院して医学的な治療を受けるまでもないが、家庭での養育が難しい場合に入園が認められます。肢体不自由児施設に比べて、医療面での治療よりも生活面での養育、訓練が主となります。「●重症心身障害児施設」重度の知的障害と心身障害を合わせ持つ、児童福祉施設の中でも最も障害の重い児童のための施設。常時、心理指導を含む医学的治療や生活指導が行われており、病院としての設備も整備されています。保育士は、日常生活での自立を促すための指導が中心です。「●情緒障害児短期治療施設」軽度の情緒障害を持つ児童の治療を指導することを目的とした施設。人間関係等の環境要因から、不登校や盗み、乱暴などの行動を引き起こす児童に、心理療法を含む生活指導を行います。保育士にも心理療法についての最低限の知識や技能が要求されます。「●児童自立支援施設」家庭環境等の理由で不良行為などを働き、生活指導が必要とされる児童に、自立支援を行う施設。主に生活指導、学科指導、職業指導が職員とともに生活しながら行われます(通園もあり)。職員には児童自立支援専門員、児童生活支援員、嘱託医などがおり、保育士資格は児童生活指援員に必要となります。

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保育士専門学校の詳細
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